自分を鬼滅キャラ化してみた件

さて、「鬼滅の刃」の人気がアニメ放送開始以来、爆発的に上昇している事は言わずもがなであります。
それと同時に、Twitterでは鬼滅ファンの間で様々な「遊び」が流行っておりまして…

機動戦士ガンダム サンダーボルト -あらすじ&感想-

~もう一つの一年戦争~


さて、ワタクシのような1970年代生まれ、つまり「1stガンダム世代」にとっては、ガンダムという単語は戦闘ロボットを指すと同時に「アムロとシャア」という二人の人物をも指す言葉であります。

プラチナエンド -あらすじ&感想-

”自由の翼”と
”愛の矢”と

天使の羽

~ 死神から天使へ ~

」と「小畑健」と言えば、ご存知の通り「DEATH NOTE」と「バクマン。」という二大ヒット作を世に放った、少年ジャンプ史上最強のタッグ。
そんな二人が満を持して筆を取り、ジャンプSQにお披露目の場を移した共作第三弾が、今回ご紹介するファンタジーサスペンス漫画「プラチナエンド」です。

「デスノート」で人間の「生に対する執念」と「正義に対する信念」の両面を描き上げた二人が、カードを「死神」から「天使」へと変えて、今度はどんな世界観を我々読者に示してくれるのでしょうか?

火傷少女 -あらすじ&感想-

眼帯

いわゆる「メンヘラ」という言葉が聞かれて久しくなりました。

ワタクシ自身、脳科学を勉強する身の上として、この言葉が深い理解を伴わずに独り歩きをする事に懸念を示す者の一人ですが、その反面、ゴッホやムンクに代表されるように、心の病を芸術として昇華させる事に成功した人達によって、より深く多彩な芸術表現の可能性が広がった事も確かでしょう。

マンガのコマを切り取ってブログやSNSに貼れる神サービス「マンガルー」とは!?

ここ数年、我々のようなブロガーの間でも、漫画のレビュー記事をコンテンツとして定番化している人は確実に増えています。

しかし…

そうです、コンテンツとして定番ではありながらも、そこには著作権という門番がドッシリと構えています。

双亡亭壊すべし -あらすじ&感想-


”ストーリーホラー
、帰還

うしおととら
からくりサーカス

この二大ヒット作に
今更の説明は不要でしょう

しかし…

その二大作品で我々を
恐怖のドン底に叩き落とし
そこから這い上がる勇気を
問い続けてきた作者が今再び
ニタニタと笑いながら…

惨劇の幕を開けたのです

ほら、聞こえてくるでしょう??

双亡亭壊すべし!」、と…

掲載:週間少年サンデー