生まれてから今日までの間に最も○○だった事・物・者

みんな生きている

えー、本日はガラリと趣向を変えまして…

1972年04月23日に、この世に生を受けたワタクシが…
2018年02月13日現在までの、45年9ヶ月21日の間に…

「最も○○だった事・物・者」

というテーマで書いてみたいと思います。

あっ、いや、特に深い意味や思惑は無いッスよww
最近、この雑記ブログがネタ切れしてたんで、今日の昼間に思いついた事を並べてみただけです(´∀`;)

では、いきます!

最も怖かった事

はい、いきなり怖かった事から入ります(-_-;)

ワタクシが小学6年生の時に、母親が統合失調症を患って「悪魔の組織に狙われている」的な事を喚き(わめき)始めた時も、非常に怖かった事を覚えていますが…

一番怖かったのは、20年ぐらい前にバイクでスッ転んだ際に、目の前に停車していたダンプカーの腹の下に「ズザザーッ」と滑るようにして入り込んでしまった事ですかね。
バイク事故
その時に、ワタクシが背中に背負っていたディバッグの紐が…
ダンプカーのバンパーだか排気管だかに引っ掛かっちゃいましてねぇ…

信号が青に変わって、ダンプカーが動き始めた途端に…
ザリザリザリザリザリ…と、引き摺られてしまったんですよねぇ…

5~6メートルぐらい引き摺られたところで、ディバッグの紐が車体から外れてなんとか助かりましたが、もしも、外れていなければ大根おろしならぬ「人間おろし」が出来上がっていたかもしれません。本当に、あの時は死を覚悟しましたね。

あっ、ダンプカーはそのまま、何事も無かったように走り去っていきましたorz

最も嬉しかった事

これはまぁ、息子君が産まれた事に決まってますよね(´∀`*)

赤ちゃん

ウチは立ち合い出産(旦那が出産現場に直接立ち会う事)だったんですが、陣痛でウンウンと唸ってるカミさんに対して何もしてやる事ができずに、精々、顔に流れる汗をタオルで拭いてやる事が精一杯でした。

それだけに、と言いいますか…
だからこそ、と言いますか…

後日にカミさんから聞いた話ですが、息子君がオギャー!!と産声を上げた瞬間に…

「出た!!出たぁ~!!」と叫んだらしいんですよね、ワタクシww

もちろん、自分自身はそんな事、全く覚えていなかったんですが…
それほどまでに、新たな生命の誕生は人間にとって「感動の根源」であるという事です。

最も悲しかった事

これは、ひょっとしたら…
ネット上での公開も含めて、他人に話すのは初めてかもしれません。

タレントの飯島 愛さんが亡くなった事ですね。

あー、いや、皆さんが意外に思うのも無理はありません。
普段のワタクシの言動から察すると、

「毎年、何万人もの人々が自殺している事が悲しい」
「今日も飢えに苦しむアフリカの子供たちが可哀想で悲しい」

などと、さも抽象度が高い事を言いそうなイメージではありますよねww

では、なぜ、飯島 愛さんの死がそれほどまでに悲しかったかと言いますと…

彼女はワタクシと同じ1972年生まれであり、他にも堀江 貴文さんや、元SMAPの木村 拓哉さん、「SHAZNA」のIZAMさんなども同い年です。

で、ワタクシは昔から、自分と同い年の人達が活躍するのを見て、勇気やモチベーションを分けて貰っていたんですよね。
後年になって苫米地 英人氏の著書に出会うまでは、「同い年の人々との連帯感」がワタクシの日々の原動力でした。

「おっ、キムタクが今日もドラマで熱演してるな、俺も頑張ろう!!」

みたいな感じでww

特に飯島 愛さんに関しては、十代の頃の不幸な境遇を綴った自伝が出版されていましたので、その後のタレントとしての活躍を、まるで自分のクラスメートの成功のように喜んでいました。



そして、2008年12月25日、彼女の訃報を告げるニューステロップが流れた時に、ワタクシの口から出た言葉は、もちろん、

「はぁ!?嘘だろ!?」

でした。

誤報であってほしいという祈りも空しく、直接の死因や直近の人間関係について考察するテレビ番組やネット記事が画面から溢れました。

年が明けた2009年01月、東京へと向かう電車の中でボーッと立ち尽したまま、

「愛ちゃん、なんで死んじゃったんだ…」

と、何度もつぶやいた事を今でも覚えています。

最も呆れたネーミング

えー、人名や地名はもちろんの事、商品やサービスの類いに至るまで「存在感の強さ」というものは、それが有している物理的な特徴のみならず「ネーミング」、つまり「語感に由来する雰囲気」に因るところが大きいと思うワケですが…

しかし、ネーミングというものの厄介なところは、命名者がその名前に込めた「想い」やら「主張」やらといったものが、それを見聞きした他人に全く伝わらないどころか、むしろ強い悪印象を与える時がある、という事であります。

いや、難しい事言いましたけど、要するに…

拙者
どう考えてもハズしてるだろ、そのネーミング
という事でありますww

さて、ワタクシが40数年間生きてきた中で、最も呆れたネーミングとは…

↓コイツです


そう、「ちょきんぎょ」です!!

あっ、ひょっとしたら「コレ、なんだっけ??」と、すっかりお忘れの方もいらっしゃると思いますので、一応、説明させて頂きます。

「ちょきんぎょ」とは、JA(農業協同組合)が運営する金融機関である「JAバンク」のマスコットキャラクターであり、そのデビューは1996年(平成8年)にまで遡ります。
上記画像のようなキャラタクターグッズが、毎年のキャンペーン時に顧客に贈られました(基本的に非売品)。

~ JAバンク公式サイトより ~

「ちょきんぎょコーナー」
http://www.jabank.org/character/

いや、まぁ、ね…

「貯金」と「金魚」という、安易な事この上ないコンバインドだけであれば、まだ笑って許せるんですけどね…

古来、中国ではきんぎょは「幸運と富を招く」と信じられていました。
風水の説では、金魚はあらゆる災難を防ぎ何事も円滑に進める力があるとされ、商人の中には「悪運」とされる方角に小さな金魚鉢を置いて「厄よけ」とする人もいます。

公共機関が開運アイテム屋の真似事してどうすんだよorz

コイツの登場によって、少なくともJAバンクでは、

金融市場を科学的手法を以て観測・調査し、そこから得られたデータを基にして金融商品の開発・販売をし、自己と顧客の利益を確保している…というワケではない

という事が判りました(・ω・`;)

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